2008年01月27日

インターネット犯罪

個人のブログの開設数が急増していて

日本人の10人に1人がブログを活用していると

今日の新聞に報道されている。

その一方で、インターネット利用に不安を抱いている人も

多く半数近くいることがわかってる。

その不安はコンピューターウイルス感染による個人情報の流出、

暗証番号を他人に利用される不正アクセス、

ホームページを閲覧するだけで料金請求される不正請求

などである。

最近でもコンピューターウイルス作成の大学院生が

著作権法違反で逮捕されたが、

まじめな大学院生が何の目的でそのようなことをするのかが

理解できない。

また、日本ではウイルス作成罪は成立していないので

著作権法違反で逮捕することしかできないそうである。

コンピューターウイルスは世界で20万以上確認されているというのに

ずいぶんのんびりした対応である。

このような犯罪は厳しく取り締まり

安心してインターネットができるような

環境づくりをしてほしいものである。



posted by うえぴー at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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