2008年01月31日

中国製ギョーザ

千葉と兵庫の両県で

中国製冷凍ギョーザを食べた10人が

吐き気や下痢などの中毒症状を

訴えているとの報道がなされた。

そのギョーザの中から毒性の強い殺虫剤

が検出されている。

今日は各地で被害の訴えが相次いだ

ようである。

この殺虫剤は有機リン酸系のメタミドホス

という農薬であるが、体内に吸収されると、

下痢や嘔吐の症状があり、

ひどくなると筋肉のけいれんや呼吸困難に

陥るそうである。

日本は輸入食品の安全性に関して厳しいと

信じていたのに裏切られた感じである。

冷凍食品などの加工品の安全に対しては

家庭での自衛手段がないので

今後の検査態勢の見直しが必要である。


posted by うえぴー at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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