2008年02月27日

投薬ミス

福岡の病院で投薬ミスがあった。

入院中の男性に血液製剤を点滴するように

医師から指示があったのにもかかわらず、

全身麻酔薬を点滴投与された人が亡くなった

という報道がされた。

亡くなった男性は手術を受けた翌日に、

全身麻酔薬を点滴され意識を失った。

異変に家族が気づいて看護師に伝え、

投薬ミスがわかった。

すぐに救命措置をしたが、男性の

意識は戻らなかったそうである。

私も長期にわたり入院したことが

あったが、何よりも一番いやだったのは

この点滴である。

点滴をつけるときは痛いし、

それを受けている間は

自由に動きまわることも

できない。

そのうえ、何の点滴か心配で

よく看護師に確認したものである。

私の入院した病院は管理がキチッと

してて、何人もの看護師がチェック

してくれるので、その点は安心できた。

患者も病院を選ばないと、自分の身を

守れないのかもしれない。









posted by うえぴー at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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