2008年03月26日

命の大切さ

昨日の夕方、マンションから飛び降りた

男性が下を自転車で走っていた女性を

巻き添えにし、亡くなったという

記事が新聞に載っていた。

女性は頭を打って重傷だという。

おそらく男性は自殺と見られる。

衝動的なものか、それとも何かに

悩んでいたのかわからないが、

そこから飛び降りたら

人を巻き込むことは

予想されたはずだ。

2ヵ月〜3ヵ月くらいまえ池袋駅前でも

同じようなことがあった。

命が大切なことはわかっているのに

自殺がなくならないのは何故だろう。

よほど追い詰められたことだとは思うが、

なんとか生きることは

できなかったのだろうか。

病気になって生きたくても

生きることができない人が

たくさんいる。

2年前大病をして入院し、手術を終えたあと

普通に仕事をして、普通に食事をして

普通に歩くということが制限された。

仕事はできないし、食事はおかゆ、

歩こうと思っても少ししか歩けない。

それまで病院なんていったことがないほど

健康だったから、そんな現実が信じられなかった。

そのとき健康で普通に生きられることが

なんてすばらしいのか初めてわかった。

生きていればいろいろな困難がある。

でも、ほとんどの困難が

生きていればこそ

解決していくもの

ではないのだろうか。












ラベル:命の大切さ
posted by うえぴー at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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