2008年03月27日

メール

最近、仕事でメールを多用するようになった。

効率もいいし便利である。

ところが、心配事も多くなった。

相手がメールを見ているかどうか

わからないからである。

ある日の仕事でのこと、

電話での質問にひととおり回答した。

電話を切った後、資料を見たほうが

わかりやすいかなと思い、

ワードで資料を作り

メールの添付ファイルで送る。

ファックスよりメールのほうが

機密を保つことができるからだ。

メールで資料を添付ファイルで送ったことを

携帯電話に連絡したところ、出られない。

車を運転しているのかもしれないので、

会社あてに電話し、伝言を頼んだ。

次の日の朝、連絡したところ

メールを見ていないという。

エラーで戻ってきていないし、

そのメールがどこへいったのか心配だった。

しばらくしてメールは届いていたとの連絡があった。

おそらくいろいろなメールのなかに紛れ込んだのだろう。

用件に関しては、

ひととおり電話で説明していたことと、

急ぎではなかったため問題はなかった。

メールを送ったあと電話するのも

おかしいし、開封通知メールも

送られる自分がいやだから送りたくないし、

再送するのも失礼だ。

メールの連絡手段としての利便性は高いが、

こちらが送ったつもりでも

届いていないと大きな問題になりかねない。

仕事でのミスは命とりになるので、

メールで送るときは、

そのことを最初に伝えることにしている。

また、メールでの難しい質問に対しては、

「メールを受け取りました。

何時ごろまでに回答します」

というメールを送っている。

メールの送信ミスにより

トラブルにならないように

気をつけたい。






ラベル:メール
posted by うえぴー at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。