2008年04月10日

JR中央線快速不通

朝のJR中央線快速の不通で

通勤・通学の約50万人に影響が出たと

テレビニュースで報道された。

JR国分寺駅の変電所火災による

送電中止で国立、立川間では電車が

立ち往生し、線路上を歩いた人も

2万人くらいいたようだ。

電車は411本運休し、

朝の8時ころから運転再開の午後3時までの

7時間ストップしている。

乗客のなかには仕事にいけなかったり、

新人研修に間に合わなかったり、

子供の入学式に出られなかったという人が

マイクを向けられて答えていた。

それにしても7時間は長すぎる。

自営業であればアクシデントが起きても

予定を変更することができるが、

会社員はどんなに遅れても会社に

行くしかないだろう。

なぜ7時間もかかったのか。

もっと早く運転の再開は

できなかったのだろうか。

電車を待っている人にどのような状況か

逐一説明されたのだろうか。

状況がわからなければ

会社に連絡するとき困るだろう。

JRの対応の悪さが目立つ。

毎回このようなことが起きると

反省の言葉を繰り返すが、

その反省が生かされたためしがない。





ラベル:JR中央線
posted by うえぴー at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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