2008年04月12日

コレラ菌による食中毒

埼玉県の飲食店で刺身、寿司を食べた

客がコレラ菌で食中毒になったという

ニュースをテレビで見た。

埼玉県騎西町の飲食店で、先月末に

刺身や寿司などを食べた10人が食中毒になり、

下痢、嘔吐の症状を訴えた。

病院で検査をしたところ、

そのうちの5人から

コレラ菌が検出されたという。

コレラをフリー百科事典「ウィキペディア」で

調べてみた。

「ウィキペディア」によると

コレラはコレラ菌を病原体とする

経口感染症の一つであり、

症状として潜伏期間は5日以内で

下痢と嘔吐が1日20〜30回も

起こるようである。

急速に脱水症状が進み、血行障害、血圧低下、

筋肉の痙攣、虚脱を起こし死亡すると

記述されている。

治療を行なわなかった場合の死亡率は

75パーセントから80パーセントに及ぶが、

適切な対処を行なえば死亡率は

1パーセントから2パーセントであるという。

それにしても飲食店で出された食事からコレラになるとは

思いもしなかったに違いない。

以前は外国にいったら生水を飲まないこと、

火の通ったものしか食べないこと、

と言われたものであるが、

国内で普通に食事をし、

コレラになったのは流行時を除いて

聞いたことがない。

コレラであることを

本人が知らないで、動き回ったり

していたら大変なことになっていた。

今、保健所でその魚介類を

どこから仕入れたのか

調べているようだが、

早急な対策が望まれる。


ラベル:コレラ
posted by うえぴー at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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