2008年04月17日

1万7千人分個人情報紛失

東京の病院からデスクトップ型のパソコンが盗まれ、

そのなかには1万7千人の患者情報が入っていた

という記事が日本経済新聞に載っていた。

この患者情報は氏名、病名、検査結果であるという。

新しいパソコンを導入したため、このパソコンは

バックアップ用として病院の廊下においてあった

ということだが、ずいぶん杜撰な管理である。

先日もインターネットショッピングサイトから

10万人の個人情報が流出したが、

今回はもっと深刻である。

個人情報の内容である。

誰にも知られたくない病名や検査結果などが

もしインターネットなどに流失したりしたら

どう責任をとるのだろう。

病院では個人情報の管理がキチンとされて

いると思うからこそ安心して検査し治療を受ける。

その信頼は裏切られた。

仮に医療技術がすぐれた病院であっても

信用を失うことは間違いない。

今後このようなことが再び起きることのないよう

徹底した管理を求めたい。







ラベル:個人情報
posted by うえぴー at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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