2008年04月22日

10億円着服

テレビのニュースを見ていたら

茨城県国民健康保険団体連合会の男性職員が、

保険料10億円を着服していたという報道がされた。

不正は2005年4月から3年間、会計課主任の立場を

利用して行なわれたという。

着服した保険料はギャンブルに使われているが、

金額の大きいことから回収の見込みはないようだ。

この不正を見抜けなかった組織の幹部が頭を下げていた。

10億円の現金を3年間でどのように引き出したかは

よくわからないが、相当の回数引き出していることが

わかる。1回が100万円なら1000回も引き出すことになる。

それほどの回数を引き出していて、幹部が気がつかない

というのは何か変である。

管理がまったくされていないと言わざるを得ない。

ワーキングプアで国民健康保険料を払えないひとが

増えている。

一方では、預かった保険料が杜撰な管理により

消えていく。

何かやりきれないものを感じる。


posted by うえぴー at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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