2008年04月28日

急性アルコール中毒

一橋大学の学生寮で学生が死亡したという記事が

日本経済新聞に載っていた。

急性アルコール中毒の疑いがあるという。

学生は夜8時ごろから飲みだしたが午前3時ごろになり

体調不良を訴えたようだ。

朝になり病院に運ばれたが死亡が確認された。

「急性アルコール中毒」をフリー百科事典ウィキペディアで

調べて見た。

急性アルコール中毒は短時間に多量のアルコール(エタノール)

を飲むことによる中毒であり、血液中のアルコール濃度に

比例するとある。

さらに、アルコールは脳を麻痺させる性質をもっていて

アルコールを摂取すると麻痺は大脳辺縁部から呼吸や

心臓の働きを制御する脳幹部まで進み、最終的には

生命維持にかかわる脳の中枢部分までをも麻痺させてしまい、

呼吸機能や心拍機能を停止させて死に至ると記述されている。

血中アルコール濃度が0.4パーセントを超えた場合、

1〜2時間で約半数が死亡するようだ。

1時間に日本酒1升、ビールで10本、ウイスキーでボトル1本

飲んだときは急性アルコール中毒を疑ったほうがいいようだ。

それにしてもこの学生さんはどのくらい飲んだのだろう。

酒は飲みだしたら止まらないことがある。

それを考えると、たしなむ程度でやめておいた

ほうがいいのかもしれない。




posted by うえぴー at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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