2008年04月29日

百日ぜき

成人の百日ぜきが増加しているという記事があった。

これまで乳幼児の病気と考えられていたが、

成人患者が4割を占めるようになったという。

いつもの通りフリー百科事典「ウィキペディア」で

百日ぜきを調べてみた。

百日ぜきは呼吸器感染症の一種で約6週間続く。

初期は軽い風邪のような症状で約2週間続くカタル期、

中期は重い咳が約2週間続く痙咳期、それから回復期の

3段階ある。

咳の発作は夜が多く、24時間で平均15回程度起こる。

発熱などはなく咳が続き、咳き込み方が激しくなって

いくという。

最近電車の中で咳をしている人が多いようにも感じる。

風邪か百日ぜきかはわからないが、

咳をしている人がいたら、その場から

離れるようにしている。

花粉症の時季が過ぎたと思ったら

今度は百日ぜきか。

どちらにしても自分の身は自分で守るしかない。








ラベル:百日ぜき
posted by うえぴー at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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