2008年05月14日

新司法試験始まる

3回目の新司法試験が今日から始まった。

法科大学院修了生を対象としたものである。

政府の目標では2010年までに合格者を

3000人に引き上げる。

今回は6261人が受験しているようだ。

第1回の受験者数は2091人で合格率は48.3パーセント、

第2回の受験者数は4607人で合格率は40.2パーセントだが

今回の合格率は第2回目より下がるだろうと予想されている。

合格者は司法修習生を経て、裁判官、検察官、弁護士、法曹学者

などに分かれる。

裁判官、検察官、弁護士が増えれば裁判が早くなる。

現在のいつ終わるかわからない裁判から

開放される。

また、過疎の地にも弁護士がいてくれれば

その土地の人は助かるだろう。

弁護士の就職難といわれているが、

それは都会だけの話のような気がする。

裁判官、検察官、弁護士が増えることは

将来的に望ましい。

だが、あまりにも増えることにより

資質が低下することだけは

避けなくてはならないだろう。




ラベル:新司法試験
posted by うえぴー at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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