2008年05月15日

外国人看護師

日本で看護師、介護福祉士を目指すインドネシア人が来日する。

インドネシアとの経済連携協定では、看護師400人、

介護福祉士600人の合わせて1000人が

2年間で来ることになる。

入国にはインドネシアでのさまざまな資格・実務経験

をクリアーしていることが条件となっている。

日本語研修、看護・介護導入研修、

病院や介護施設での看護助手やヘルパー

としての研修を経てたあと日本の国家試験をを受け、

合格すれば日本での就労が認められる。

たとえば、病院で看護師として働く場合、

体温をはかるとか、体の状態を聞くために

患者を巡回することはできるかもしれない。

ただ、それだけでは日本人の看護師のかわりとして

戦力になるのか疑問である。

たとえば、病院では点滴液などの交換は

看護師がおこなっているが、

日本語を読めなくて間違いはないのだろうか。

勘違いして他の点滴液を持ってきて

そのままつないでしまったら

命にかかわることになる。

患者としてはおちおち寝ることもできないだろう。

命を預ける立場にたって慎重な対応を願いたい。





ラベル:外国人看護師
posted by うえぴー at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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