2008年05月16日

送りつけ商法

高齢者をねらった送りつけ商法で

被害が増えているようだ。

高齢者宅に電話をして購入をすすめたあと、

代金引換に冷凍宅配便でカニを送り金を請求する

いう悪質商法である。

国民生活センターのホームページを見てみると、

高齢者を狙った悪質商法は家庭への訪問販売、

電話勧誘、次々販売、販売目的隠匿、SF商法、

点検商法、無料商法、当選商法、送りつけ商法、

薬効をうたった勧誘となっている。

送りつけ商法は9番目にランクされている。

商品が送られると、受け取った以上支払わなくては

ならないという勘違いを利用している。

一番多いのは家庭への訪問販売である。

最近では大手家電販売店の制服とそっくりな

作業着をきてテレビの映りを調査に来たと

訪れ地上デジタル放送対応テレビのチャンネル設定

工事と称し工事代をだましとるという手口もあるようだ。

健康に不安をもつ高齢者や孤独な高齢者を狙った悪質商法は

跡をたたない。

なかには年金だけで生活している高齢者も多くいる。

そんな高齢者をねらって悪質な商売をすることに

良心の呵責を感じないのだろうか。








ラベル:送りつけ商法
posted by うえぴー at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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