2008年05月19日

ボクシング張飛選手死亡

プロボクシングでTKO負けした張飛選手が死亡した。

5月3日のプロボクシング6回戦の試合終了後に病院に搬送され、

急性硬膜下血腫と診断されていた。

急性硬膜下血腫をフリー百科事典「ウィキペディア」で

調べてみた。

くも膜下腔にある架橋静脈の破綻や静脈洞の破綻によって

硬膜とクモ膜の間に生じた静脈性の出血のことと

記述されている。

治療としては、緊急に開頭し、血腫除去を行う。

張飛選手も開頭し、手術を受けていたが

助からなかったようだ。

まだ22歳だったというから若すぎる死である。

あらためてボクシングの危険さが

認識させられた事故でもある。

張飛選手の冥福を祈る。







ラベル:張飛選手
posted by うえぴー at 21:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遊びにきました。
いつ見ても良いブログですよね。
やっぱブログって時間かかって更新とか面倒臭い時もあるけど楽しいですよね^^
私は楽しんでやってます。
もし、良かったら私のブログも見てくださいね。
また遊びにきますね。
ではでは今後とも宜しくお願いします。
Posted by ナンパ師 at 2008年05月25日 15:01
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