2008年05月20日

魚きん刺し身使い回し

鮮魚販売の魚きん秋田店が

消費期限の切れている刺し身を

使いまわして販売していたことがわかった。

テレビのニュースによると、

秋田西武地階にある魚きん秋田店で

昨年の10月ころから売れ残った刺し身を

一旦冷蔵庫に保管し、

タイやヒラメなどの白身の刺し身を

翌日刺し身の盛り合わせとして

販売していたという。

その会社の部長が

秋田店の店長が勝手に行ったことだと

インタビューに応じていた。

テレビを見ている側としては、

他の支店でもあるのではないかと疑いたくなる。

鮮魚販売会社としてやってはいけないことを

やってしまった。

売上をあげるためにやったようだが、

船場吉兆があれだけ騒がれたのに

見ていなかったのだろうか。

食品の偽装表示や不正表示、食の使い回しをしていた

ことが相次いでわかっている。

これでは賞味期限や消費期限が信用できなくなる。

会社のモラルが低下しているなかで

このような問題をなくすには

食品衛生法に基づく調査を強化することしか

方法がないのかもしれない。







ラベル:魚きん
posted by うえぴー at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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