2008年05月21日

AEDで阪大生助かる

大阪大学のグラウンドでフットサルサークルをしていた

学生が練習中に胸にボールを受け心停止になったが、

救急隊の指示によるサークル仲間の応急処置とAED

が命を救ったという記事が時事通信に載っていた。

大阪大学1年生がグラウンドで練習中、キーパーの

投げたボールを胸で受けたあとその場に倒れた。

119番のあと緊急隊に指示されるとおり、

心臓マッサージの応急処置をしているなか、

同大学の看護師がAEDを使ったところ、

心臓の鼓動が再び始まったようだ。

AEDをフリー百科事典「ウィキペディア」で

調べてみた。

自動体外式除細動器AEDは、

心臓の心室細動の際に電気ショックを与え、心臓の働きを

戻すことを試みる医療機器である。

使い方は、電源を入れ、電極パッドを胸に貼り付けると

心電図を解析して電気ショックを与えるかを調べる。

電気ショックが必要と解析した場合には、機械の指示に従って

スイッチを押すと電気ショックを与えるという。

操作は簡単だといわれるが、心停止時間が3分を超えると

命にかかわるので、あせらないでやることは

通常できるものではない。

そんななかで学生仲間の応急処置と看護師のAEDでの

対応がすばらしい。

いつ、このような状況になるかわからないので

少なくとも一度は講習を受けておくべきかもしれない。












ラベル:AED
posted by うえぴー at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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