2008年05月23日

看護師不足

インドネシア人の看護師や介護士の受け入れ説明会に

病院と介護施設の関係者が殺到したとの記事があった。

病院や介護施設での看護師・介護士不足が背景にあるようだ。

参加者は、受け入れの条件や今後の日程、研修の内容、

費用等の説明を受けたようである。

5月16日に国会で承認されたが、応募の締め切りは

6月1日になる。

病院にしても介護施設にしても、1人でも確保したい気持ちは

わかるが準備不足は否めない。

本当にいい人材を採用することができるのか疑問である。

医療や福祉などにたずさわる人を選ぶには

慎重にするべきである。

病院の外国人看護師、施設の外国人介護士の

比率が高くなったらどうなるのだろうか。

組織が正常に機能するのであろうか。

トラブルが多くなるのではないか。

そんな気がしてならない。


posted by うえぴー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。