2008年05月27日

ロコ・ロンドン取引

国民生活センターのホームページには、

ロコ・ロンドン取引に関する相談が

多くなったという記事が載っていた。

ロコ・ロンドン取引とは、

海外市場の貴金属の現物取引価格を基準として

証拠金取引をおこなう投資商品で、一般消費者が

勧誘されている商法を総称するものである。

相談件数は、2006年度263件、2007年度946件

で前年度の3.6倍となっている。

契約した人の年齢は60歳以上の者が70パーセントを

占めると言う。

この商法の問題点は、どんな業者も参入できること、

取引の仕組みがわかりにくいこと、リスクが高いこと等が

挙げられている。

トラブル防止のために、勧誘されても興味がないと言って、

はっきり断ること、契約を迫られてもその場では契約しないことや

署名・押印に応じないこと、入金を迫られても絶対にその日に

お金を預けないこと、それでも強要されたら110番すること

をアドバイスしている。

昨日もロコ・ロンドン取引で摘発された福岡の会社があったが、

同じような会社が増えていることはよくわかる。

電話帳で見たのかわからないが、

何度断っても毎日のように非通知電話がかかってくる。

一度は営業が飛び込みで来た。

当然ドアを開けないでインターホンで断ったが、

とにかくしつこい。

仕事にも影響することがある。

早急に法律による規制の強化を求めたい。






posted by うえぴー at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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