2008年05月28日

船場吉兆廃業

牛肉の産地偽装や客の食べ残した料理の使い回しなど

で世間を騒がした船場吉兆が廃業するという記者会見

をテレビで見た。

5月2日の料理の使い回し発覚で予約のキャンセルが

相次ぎ売上は3分の1になったそうである。

相変わらず下を向いたままの記者会見であった。

食の安全を脅かし、客の信頼を裏切った結果、

1930年の創業から続いた老舗は閉じることになった。

会見では「のれんにあぐらをかいた」と言っていた。

何年もかかって信用を作っても、お客を裏切れば

その信用も1日で失うということがよくわかった。

儲かるなら何をしてもいいという考え方が

廃業に追い込まれる結果となった。

料理店として、やってはいけないことをしたのだから

廃業もしかたがない。

そんなに世の中あまくないということだろう。



ラベル:船場吉兆廃業
posted by うえぴー at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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