2009年03月31日

草食系男子

最近の若い男性の中には、

草食系男子が多くなったという。

テレビのニュースで取り上げていたが、

草食系男子とは、やさしくて穏やかであるが、

仕事や恋愛に興味のない20代の男性をいうようだ。

上司とのコミュケーションに欠けていて、

会社での出世に興味がないために、

言われたことはやるが、それ以上の仕事はしないという。

また、結婚して家庭を持つということに関心がないために

女性との付き合いも積極的ではないようだ。

日経MJがインターネット上で

20代の独身男性1089人を対象に行った

「MJ若者意識調査」によれば、

異性との付き合いが面倒でわずらわしいという人は28.2%、

異性と仲良くなるために多くのお金を使うのは馬鹿らしい

という人は31.0%であったという結果が出ている。

自分が好きな女性を食事に誘っても、

相手の気持ちしだいではセクハラになりかねない

ということも影響しているようだ。

インターネットで何でも調べられ、買い物もできる時代において

人とのコミュニケーションが不足するのは否めない。

ただ、人間関係が希薄になれば、

相手の考えていることがわからないし、

殺伐とした世の中になるような気もするが、

価値観の多様化する現代では

しかたがない現象なのかもしれない。


ラベル:草食系男子
posted by うえぴー at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ボットウイルス

最近ボットウイルスが増えているようだ。

感染すると本人の知らないうちに

迷惑メールを大量に送信したり

特定のWebサーバーに大量のデータを

送信しサーバを利用不能にするという。

ウイルス対策ソフトを利用していても

防ぎきれないこともあるようだ。

テレビで放映していたので心配になった。

ボットウイルスに感染しているかを調べるために

サイバークリーンセンターから

駆除ツールをダウンロードし実行してみた。

幸いにWindows XPとVistaの2台とも

ボットウイルスの感染はなかった。

ただ、今後感染する恐れがあるため

注意しなければならない。

感染防止のためには、

Windows Updateを頻繁に行うこと、

ウイルス対策ソフトを導入すること、

パーソナルファイアウォールを利用することなどの他、

インターネット接続にブロードバンドルータを

利用することも必要なようだ。

電子メールについては

HTML形式の電子メールはプレビューしないこと、

添付ファイルつきの電子メールには気をつける

ということは当然である。

少なくてもボットウイルスに感染することによって、

自分が加害者になることだけは絶対にあってはならない。

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2009年02月06日

関西一の女相場師逮捕

元本保証で高額配当をするといって

出資者の約200人から28億円集め、

先月末より行方不明となっていた54歳の女が

出資法違反で逮捕された。

この女は関西一の女相場師の触れ込みで、

10年くらい前から投資をもちかけていたという。

株式で運用するからといって

月2%から5%を配当を約束していたようだ。

昨年から配当を払えなくなり、

行方をくらましていたという。

テレビで自宅の映像をうつしていたが、

玄関は立派で実際に住んでいる家屋は

やや古びた普通の家という感じであった。

出資した人も玄関が

あまりにも立派なので信用したのではないか。

10年もやっていて今まで問題とならなかったのが

不思議である。

次から次へと資金を集め、

集めた資金から配当にまわしていたのかもしれない。

実際に株式投資をしていたのかは

現時点でわかってはいないようだ。

この女の話を信用し資金を預けた人も

配当がなくなってあわてたのかもしれない。

「世の中うまい話があるわけがない」とは

思いながらも、

うまい話に資金を預ける人間の心理は、

いつになっても変わらないようだ。






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2009年01月27日

フグ中毒

昨日の夜10時ごろ山形県の居酒屋で

フグを食べた客7人が手のしびれを

訴えたという。

そのうち2人が意識不明の重体のようだ。

このお店の店長は

フグの営業届を出してないし、

フグ調理の講習会にも出ていなかったという。

また調理師の免許も持っていなかったようだ。

警察はフグ中毒ではないかとの疑いをもち

業務上過失傷害と食品衛生法違反で調べている。

フグの毒はテトロドトキシンという神経毒で

舌先のしびれから指先のしびれ、歩行困難、

呼吸困難などの症状が出るという。

4時間から6時間くらいで死亡する人も

多いようだ。

メニューにあれば、

調理人が当然免許を持っているという前提で

客はフグを注文する。

それを持っていなくて

自己流で料理していたのだから

出された客はたまらない。

このお店の店長は

フグ中毒のことを深く考えず

当たってもたいしたことはないと

思っていたのだろうか。

人の命がかかっているのだから

軽はずみなことをしてほしくない。








ラベル:フグ中毒
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2009年01月20日

インフルエンザ感染

東京都町田市の認知症治療専門病院で

インフルエンザの感染が広がっているようだ。

入院患者と病院職員の112人が相次いで

感染したという。

インフルエンザ感染の報告を受け

今月の7日に保健所がマスクや手洗いなど

を指導していた。

この病院では指導の後も感染防止策が

徹底されなかったようだ。

今のところ感染源が病院職員だったか、

それとも外部からかはわかっていない。

ただ、病院の対策が悪くて

感染が広がったのは否めない。

それにしても入院していて

インフルエンザにかかるなんて

考えられない。

病院には医師も看護師もいるし、

安心して入院している人が

多いのではないか。

それだけに

患者の信頼を裏切ってほしくない。


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2009年01月15日

大学教授殺害される

昨日、中央大学キャンパスのトイレで教授が

殺害されるという事件があった。

テレビのニュースによれば、

背中や胸、腹部など10ヵ所以上を

刃物で刺されていたという。

現場では、30歳代の黒っぽい服装をした

男が目撃されている。

この男が犯人かはわかっていない。

亡くなった教授は学者一家に育ち、

温厚な性格で人に恨まれることは

ないという。

真面目で丁寧に教えてくれる先生ということで

学生からも慕われていたようだ。

動機はわからないが、

執拗に刺していることから

殺意があったと思われている。

今日にはトイレから階段に向かって

血痕が見つかったという報道がされていた。

それにしてもあまりにも残酷だ。

何があったかはわからないが、

許されない行為である。

こういう形で命を奪われた教授は

さぞかし無念だったであろう。





ラベル:大学教授
posted by うえぴー at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

娘を死なせて母親逮捕

今日の日本経済新聞の記事のなかに

信じられない事件が載っていた。

生後4ヵ月の自分の娘を床にたたきつけ

死亡させた疑いで27歳の母親が逮捕された。

記事によれば、

生後4ヵ月の次女が

泣き止まないことに腹を立て、

布団を敷いた床に頭を何回も

たたきつけて急性硬膜下血腫で

死亡させたという。

生後4ヵ月であれば泣くのは当たり前なのに

まったく何を考えているのか。

確かに育児は自分の思うとおりにならないから

ストレスがたまるのかもしれない。

だからといってストレスを抵抗のできない子どもで

発散することは間違っている。

死ぬまで床にたたきつけるなんて

限度を知らないのだろうか。

自分の子どもが可愛くないのだろうか。

逮捕された母親に親の資格はない。

このような記事を見るたびに悲しくなる。
ラベル:母親逮捕
posted by うえぴー at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ESTA

アメリカの同時テロをきっかけにして

制定された法律に基づく

ESTAが昨日から始まった。

ESTAとはアメリカにビザなしで

短期滞在で入国する場合にする

事前認証制度のことである。

専用のホームぺージで

住所、氏名、逮捕歴の有無などの

約20項目の質問に答え、

問題がないと認証される。

パソコンが苦手な人は、

旅行会社で代行してくれるようだ。

もっと混乱するかと思っていたら

意外とスムーズにいっているという。

旅行会社のアピールとともに

手続きが簡単なのも混乱しなかった

一つの要因らしい。

アメリカに限らず日本でも、

この法律を制定したらどうだろうか。

日本では危機意識が少なすぎるように

思えるからだ。

日本国内でテロが起きてからでは

遅すぎるのではないか。











ラベル:ESTA
posted by うえぴー at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

ろうそくで民家全焼

最近、空気が乾いているためか

火事のニュースが多い。

日本経済新聞の記事によれば、

昨日午後9時ごろに

埼玉県熊谷市で民家が全焼したという。

1人暮らしの71歳の女性は逃げて

無事だったようだ。

ただ、火事の原因を聞いて意外であった。

電気のかわりに使っていた

ろうそくの火が燃え移ったことに

よるものらしいというのである。

この女性は年金を受給できず、

離婚した夫から月5万円から8万円の

仕送りを受けていたという。

生活に困り電気代も払えなくなり

電気を止められ、

ろうそくを使っていたようだ。

国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を

有しているというのに、少しひどすぎる。

ガスや電気のない生活なんてありえない。

生活保護の制度も適用されてはいなかったようだ。

年をとって働けなくなっても

せめて人並みの生活ができるような

社会であってほしい。
posted by うえぴー at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

製造業派遣

年末からの非正規労働者の雇用悪化を受けて、

製造業の派遣を禁止しようとする動きがある。

2003年3月の労働者派遣法の改正で

製造業への派遣が解禁された。

この製造業へ派遣解禁により、

自動車、電機への派遣が多くなったのは

確かである。

今回の金融危機や円高による企業の急激な業績悪化は

想像を絶するようだ。

各企業とも生き残りをかけて雇用調整を行っている。

年末で契約更新をしないことを通告された派遣社員が

多くなりテレビに取り上げられた。

年末から年始にかけては年越し派遣村の様子が

テレビで映し出されることにより、

企業の雇用調整への批判が強まった。

今年の3月までに職を失う非正規社員は

8万5千人といわれている。

確かに期間途中の派遣の打ち切りには

問題がある。

ただ、期間満了で派遣を打ち切るのは

企業としてやむを得ないようにも思える。

製造業への派遣社員は50万人もいる。

ここで製造業への派遣を禁止したとしたら、

その50万人の人は職を失うことになり、

現状よりもっと深刻になる。

また、派遣社員のなかにもすべてが正社員を

希望しているわけではない。

派遣という雇用形態が好きで続けている人もいる。

問題が出たから禁止するという考えには

納得できない。



ラベル:製造業派遣
posted by うえぴー at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

オートラン

USBメモリーで感染するウイルスが

検出されているという。

「オートラン」と呼ばれるウイルスは、

このウイルスに感染したパソコンに

USBメモリーを接続すると

自動的にコピーされるようだ。

このUSBメモリーから他のパソコンに

また感染する。

一旦感染したら、パソコンを初期化しないと

ウイルスを削除できないという。

仕事をしているとメールの添付ファイルは

どうしても使うようになる。

もちろんウイルス対策ソフトはいれていて

常に更新しているのだが、心配なときもある。

特にこちらから送った添付ファイルからウイルスが

検出されたら信用問題だ。

USBメモリーでのデータのやりとりは

紛失と盗難の面も考え、できるだけ避けてはいるが、

データ量が多い場合使わざるを得ない。

ウイルス対策ソフトが防いでくれるのだろうか。

せめて共有パソコンからデータを移動させる場合は

ウイルス対策ソフトでチェックするなど慎重にしたい。





ラベル:オートラン
posted by うえぴー at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

飛騨牛のクローン

岐阜県の飛騨牛のクローンが誕生したという。

テレビのニュースによれば、

岐阜県の飛騨牛の元祖である「安福号」の細胞から

クローン牛が誕生したようだ。

「安福号」は飛騨牛の父と呼ばれ、

直接血を引いている牛は全国で150頭いるという。

「安福号」は16年前に死んでいるが、

精巣は冷凍保存されていた。

2007年からこれまでクローン牛が4頭誕生し、

そのうち3頭が生きているという。

冷凍保存された牛の細胞からクローン牛を

誕生させたのは世界的にも珍しいことのようだ。

テレビの画面にはそのクローン牛が映されていた。

見た感じは普通の牛と変わらない。

ただ、クローン牛を誕生させて

どうするつもりなのだろう。

クローン牛の肉を売るつもりなのか。

仮に販売したとしても、

安全の確認されていないクローン牛の肉を誰が

買うのだろう。

posted by うえぴー at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

データ流出

日本経済新聞によれば、

独立行政法人「情報処理推進機構」の職員のパソコンから

自分や友人の写真、メールアドレスが

インターネット上に流出したという。

この男性職員は自宅で「ウィニー」「シェア」などの

ファイル交換ソフトを使ったところ、

パソコンがコンピューターウイルスに感染し

データが流失したようだ。

あれほど使わないように言われている「ウィニー」を使い

自分のデータが流出したのは自業自得とも言える。

ただ、友人の個人情報までインターネット上に流れたのでは

謝っただけではすまされない。

1年ほど前、メールアドレスをインターネットで公開したところ

1日に70件ほどの迷惑メールが来るようになり、

そのメールアドレスは現在使っていない。

それほど影響があるのに自分の情報が

人から流出したのではやりきれない。

これからも友人、知人、会社からのメールや

メールアドレスなどの取り扱いには

細心の注意を払っていくつもりである。
ラベル:データ流出
posted by うえぴー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

派遣切り

今年の最後になっても明るいニュースはない。

昨日夜、六本木で包丁を持ってうろついていた男が

銃刀法違反と公務執行妨害の現行犯で逮捕された。

この男は派遣社員だったが、

12月中旬で契約切れとなったという。

ただ、派遣の契約が切れて

仕事がなくなろうと

包丁を振り回すことの理由とはならない。

そんな時間があるなら、

少しでも仕事を探すことをすべきである。

まったく何を考えているのかわからない。

この男は、自暴自棄になったのかもしれないが、

一生懸命仕事を探している人がほとんどだ。

派遣の契約が年内で切れた人のなかには

職と住まいを同時に失った人もいる。

そんな人を助けようと

ボランティアによる派遣村も日比谷公園にできた。

一生懸命に生きていているなら

助けようという人もでてくる。

世の中そんなに捨てたものではない。

これからもっと不況になるかもしれない。

仕事もすぐには見つからないのかもしれない。

だからといって

やけを起こさないで欲しい。
ラベル:派遣切り
posted by うえぴー at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

与えられた命を大切に

2年半前入院していたとき、

病院で知り合った人が8月に亡くなったと人づてに聞いた。

今年の4月ごろ検診で病院に来たとき

偶然に会った。

その方は6ヵ月くらいの入院後に退院して

月1回は検診にくるようだ。

ひととおり近況を話した後、

ずいぶん痩せていたので

ちょっと痩せたようですがお体は大丈夫ですかと聞いたら

大丈夫ですと言っていた。

それから4ヵ月で亡くなったとは今まで知らないでいた。

病院で知り合ったという関係上、

お互いに深いことは立ち入らないようにしていた。

元気になって退院したはずなのに

人間の運命はわからないものである。

もっと生きたいのに病気で亡くなる人もいれば

自分で命をおとす人もいる。

何かやりきれない。

せめて自分に与えられた命を大切にしたい。
posted by うえぴー at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

定額給付金

景気対策として支給される定額給付金を

所得の高い人には

遠慮してもらうことができるかどうか検討されていたが、

所得制限を設けるかは

市区町村の判断にまかせることになったようだ。

1人当たり12000円、

18歳未満と60歳以上はプラス8000円の定額給付金は、

所得制限をするかしないかで意見が分かれていた。

結局、支給方法として、

市区長村が世帯主に給付金の引換券を郵送し、

世帯主の申請により、

指定された口座に振り込みすることとなった。

そうなるとネットカフェなどに泊まっている住居のない人には

支給されないのではないか。

生活に一番困っている人に

支給されないのは何か変である。
posted by うえぴー at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

法律用語

裁判員制度の前に

難解な法律用語をわかりやすくする動きが

出てきたようだ。

たとえば最近新聞にも出てくるが

未必の殺意は、人が死ぬ危険性があったか

という言葉に置き換えればわかりやすくなる。

また、共謀共同正犯は、

罪を犯したといえる程度に重要な役割を果たしたかどうか

という言葉に置き換えるようだ。

たしかに法律用語はわかりにくい。

裁判員になった人がわけもわからず判断することは

避けなければならない。

法学部の学生が議論するようには

いかないだろう。
posted by うえぴー at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

株価下げるため放火

大手量販店への放火未遂容疑で逮捕された男が

株価を下げるため放火していたことがわかった。

大手量販店に火をつけて、

その会社の株価を下げ、

下がったときに株を買い、

しばらくして株価が上がったとき売って

利ざやをかせぐ。

または、信用取引で空売りをしていて、

値が下がったときに買い戻して

利益を得ようとしていたのかもしれない。

株価を下げてもうけるために放火すると

いう発想はあまりにも身勝手である。

まったく何を考えているのか。

今回は放火未遂だったが、

もし量販店内で火が燃え上がって、

大火事になったら相当の被害者が

出たに違いない。

目先の自分の利益のために、

他人はどうなってもいいという

考えが世の中に蔓延してきたのだろうか。
ラベル:株価
posted by うえぴー at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

病院のお風呂で全身やけど

千葉の病院に入院していた70歳の女性が

風呂に入浴したときに全身やけどし、

その後死亡したという。

女性は入院したばかりで

初めての入浴だったようだ。

介護の必要がないということで

1人で入浴していた。

35分後に看護師が確認したところ

浴槽内に倒れていたという。

風呂は通常55度から60度になっていて

入浴者が水を加えて調整してから入るように

なっていたようだ。

それにしても全身やけどとは

あまりにも可哀想である。

以前入院した病院では1人15分と決まっていて、

シャワーしか浴びることはなかった。

大きな病院だから入院している人も多いし、

安全管理の面もありそうしたのだろう。

時間が短いため風呂での事故は1回もないようだ。

風呂に入るとき介護が必要ないといえば

1人になるので一番危険なところである。

体力が弱っていることから

のぼせてしまって倒れたり、

すべったりして頭を打ったりしたら大変である。

この女性も水を加えようとして、

あやまって熱い湯船に落ちたのかもしれない。

ただ、もう少し早く見つけてあげれば

助かったのではないか。

15分くらいしたら声だけかけてみるとか

何か異常を見つける方法はなかったのだろうか。

病院側にも安全配慮が足りなかったのではないか。






ラベル:全身やけど 病院
posted by うえぴー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

公立図書館の行方不明書籍

読売新聞の記事によれば、

全国の公立図書館で行方不明となっている本が

28万冊にもなるという。

なかでも本の表紙だけ残して

中身を抜き取り持っていく人が

いるようだ。

年間1万冊以上なくなっている

都内の4区や大都市もあるという。

最近の図書館では盗難防止のための

ゲートをつけているところが多いが、

本の防犯タグを外しているのだろうか。

それにしても中身だけ持っていくのは

悪質である。

どうしても調べたいことがあり、

近くの公立図書館を利用することがある。

やっと見つかったと思われた本の

一番知りたかったページが

破り取られていたことがあった。

しかたなく本のタイトルと著者、出版社などを控え、

本屋さんで取り寄せた。

図書館にはコピー機も置いてあるし、

必要だったらその部分をコピーすれば

いいのに破り取っていくものがいる。

公共のものという感覚がないのだろうか。

道徳とかマナー以前の問題である。

実に嘆かわしい。


ラベル:公立図書館
posted by うえぴー at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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