2009年01月08日

オートラン

USBメモリーで感染するウイルスが

検出されているという。

「オートラン」と呼ばれるウイルスは、

このウイルスに感染したパソコンに

USBメモリーを接続すると

自動的にコピーされるようだ。

このUSBメモリーから他のパソコンに

また感染する。

一旦感染したら、パソコンを初期化しないと

ウイルスを削除できないという。

仕事をしているとメールの添付ファイルは

どうしても使うようになる。

もちろんウイルス対策ソフトはいれていて

常に更新しているのだが、心配なときもある。

特にこちらから送った添付ファイルからウイルスが

検出されたら信用問題だ。

USBメモリーでのデータのやりとりは

紛失と盗難の面も考え、できるだけ避けてはいるが、

データ量が多い場合使わざるを得ない。

ウイルス対策ソフトが防いでくれるのだろうか。

せめて共有パソコンからデータを移動させる場合は

ウイルス対策ソフトでチェックするなど慎重にしたい。







ラベル:オートラン
posted by うえぴー at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

飛騨牛のクローン

岐阜県の飛騨牛のクローンが誕生したという。

テレビのニュースによれば、

岐阜県の飛騨牛の元祖である「安福号」の細胞から

クローン牛が誕生したようだ。

「安福号」は飛騨牛の父と呼ばれ、

直接血を引いている牛は全国で150頭いるという。

「安福号」は16年前に死んでいるが、

精巣は冷凍保存されていた。

2007年からこれまでクローン牛が4頭誕生し、

そのうち3頭が生きているという。

冷凍保存された牛の細胞からクローン牛を

誕生させたのは世界的にも珍しいことのようだ。

テレビの画面にはそのクローン牛が映されていた。

見た感じは普通の牛と変わらない。

ただ、クローン牛を誕生させて

どうするつもりなのだろう。

クローン牛の肉を売るつもりなのか。

仮に販売したとしても、

安全の確認されていないクローン牛の肉を誰が

買うのだろう。

posted by うえぴー at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

データ流出

日本経済新聞によれば、

独立行政法人「情報処理推進機構」の職員のパソコンから

自分や友人の写真、メールアドレスが

インターネット上に流出したという。

この男性職員は自宅で「ウィニー」「シェア」などの

ファイル交換ソフトを使ったところ、

パソコンがコンピューターウイルスに感染し

データが流失したようだ。

あれほど使わないように言われている「ウィニー」を使い

自分のデータが流出したのは自業自得とも言える。

ただ、友人の個人情報までインターネット上に流れたのでは

謝っただけではすまされない。

1年ほど前、メールアドレスをインターネットで公開したところ

1日に70件ほどの迷惑メールが来るようになり、

そのメールアドレスは現在使っていない。

それほど影響があるのに自分の情報が

人から流出したのではやりきれない。

これからも友人、知人、会社からのメールや

メールアドレスなどの取り扱いには

細心の注意を払っていくつもりである。
ラベル:データ流出
posted by うえぴー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

派遣切り

今年の最後になっても明るいニュースはない。

昨日夜、六本木で包丁を持ってうろついていた男が

銃刀法違反と公務執行妨害の現行犯で逮捕された。

この男は派遣社員だったが、

12月中旬で契約切れとなったという。

ただ、派遣の契約が切れて

仕事がなくなろうと

包丁を振り回すことの理由とはならない。

そんな時間があるなら、

少しでも仕事を探すことをすべきである。

まったく何を考えているのかわからない。

この男は、自暴自棄になったのかもしれないが、

一生懸命仕事を探している人がほとんどだ。

派遣の契約が年内で切れた人のなかには

職と住まいを同時に失った人もいる。

そんな人を助けようと

ボランティアによる派遣村も日比谷公園にできた。

一生懸命に生きていているなら

助けようという人もでてくる。

世の中そんなに捨てたものではない。

これからもっと不況になるかもしれない。

仕事もすぐには見つからないのかもしれない。

だからといって

やけを起こさないで欲しい。
ラベル:派遣切り
posted by うえぴー at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

与えられた命を大切に

2年半前入院していたとき、

病院で知り合った人が8月に亡くなったと人づてに聞いた。

今年の4月ごろ検診で病院に来たとき

偶然に会った。

その方は6ヵ月くらいの入院後に退院して

月1回は検診にくるようだ。

ひととおり近況を話した後、

ずいぶん痩せていたので

ちょっと痩せたようですがお体は大丈夫ですかと聞いたら

大丈夫ですと言っていた。

それから4ヵ月で亡くなったとは今まで知らないでいた。

病院で知り合ったという関係上、

お互いに深いことは立ち入らないようにしていた。

元気になって退院したはずなのに

人間の運命はわからないものである。

もっと生きたいのに病気で亡くなる人もいれば

自分で命をおとす人もいる。

何かやりきれない。

せめて自分に与えられた命を大切にしたい。
posted by うえぴー at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

定額給付金

景気対策として支給される定額給付金を

所得の高い人には

遠慮してもらうことができるかどうか検討されていたが、

所得制限を設けるかは

市区町村の判断にまかせることになったようだ。

1人当たり12000円、

18歳未満と60歳以上はプラス8000円の定額給付金は、

所得制限をするかしないかで意見が分かれていた。

結局、支給方法として、

市区長村が世帯主に給付金の引換券を郵送し、

世帯主の申請により、

指定された口座に振り込みすることとなった。

そうなるとネットカフェなどに泊まっている住居のない人には

支給されないのではないか。

生活に一番困っている人に

支給されないのは何か変である。
posted by うえぴー at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

法律用語

裁判員制度の前に

難解な法律用語をわかりやすくする動きが

出てきたようだ。

たとえば最近新聞にも出てくるが

未必の殺意は、人が死ぬ危険性があったか

という言葉に置き換えればわかりやすくなる。

また、共謀共同正犯は、

罪を犯したといえる程度に重要な役割を果たしたかどうか

という言葉に置き換えるようだ。

たしかに法律用語はわかりにくい。

裁判員になった人がわけもわからず判断することは

避けなければならない。

法学部の学生が議論するようには

いかないだろう。
posted by うえぴー at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

株価下げるため放火

大手量販店への放火未遂容疑で逮捕された男が

株価を下げるため放火していたことがわかった。

大手量販店に火をつけて、

その会社の株価を下げ、

下がったときに株を買い、

しばらくして株価が上がったとき売って

利ざやをかせぐ。

または、信用取引で空売りをしていて、

値が下がったときに買い戻して

利益を得ようとしていたのかもしれない。

株価を下げてもうけるために放火すると

いう発想はあまりにも身勝手である。

まったく何を考えているのか。

今回は放火未遂だったが、

もし量販店内で火が燃え上がって、

大火事になったら相当の被害者が

出たに違いない。

目先の自分の利益のために、

他人はどうなってもいいという

考えが世の中に蔓延してきたのだろうか。
ラベル:株価
posted by うえぴー at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

病院のお風呂で全身やけど

千葉の病院に入院していた70歳の女性が

風呂に入浴したときに全身やけどし、

その後死亡したという。

女性は入院したばかりで

初めての入浴だったようだ。

介護の必要がないということで

1人で入浴していた。

35分後に看護師が確認したところ

浴槽内に倒れていたという。

風呂は通常55度から60度になっていて

入浴者が水を加えて調整してから入るように

なっていたようだ。

それにしても全身やけどとは

あまりにも可哀想である。

以前入院した病院では1人15分と決まっていて、

シャワーしか浴びることはなかった。

大きな病院だから入院している人も多いし、

安全管理の面もありそうしたのだろう。

時間が短いため風呂での事故は1回もないようだ。

風呂に入るとき介護が必要ないといえば

1人になるので一番危険なところである。

体力が弱っていることから

のぼせてしまって倒れたり、

すべったりして頭を打ったりしたら大変である。

この女性も水を加えようとして、

あやまって熱い湯船に落ちたのかもしれない。

ただ、もう少し早く見つけてあげれば

助かったのではないか。

15分くらいしたら声だけかけてみるとか

何か異常を見つける方法はなかったのだろうか。

病院側にも安全配慮が足りなかったのではないか。






ラベル:全身やけど 病院
posted by うえぴー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

公立図書館の行方不明書籍

読売新聞の記事によれば、

全国の公立図書館で行方不明となっている本が

28万冊にもなるという。

なかでも本の表紙だけ残して

中身を抜き取り持っていく人が

いるようだ。

年間1万冊以上なくなっている

都内の4区や大都市もあるという。

最近の図書館では盗難防止のための

ゲートをつけているところが多いが、

本の防犯タグを外しているのだろうか。

それにしても中身だけ持っていくのは

悪質である。

どうしても調べたいことがあり、

近くの公立図書館を利用することがある。

やっと見つかったと思われた本の

一番知りたかったページが

破り取られていたことがあった。

しかたなく本のタイトルと著者、出版社などを控え、

本屋さんで取り寄せた。

図書館にはコピー機も置いてあるし、

必要だったらその部分をコピーすれば

いいのに破り取っていくものがいる。

公共のものという感覚がないのだろうか。

道徳とかマナー以前の問題である。

実に嘆かわしい。


ラベル:公立図書館
posted by うえぴー at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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