2008年10月29日

グーグルストリートビュー

グーグルのインターネットサービスである

ストリートビューが波紋を呼んでいる。

ストリートビューはグーグルがサービスを提供していて

ネット上の地図で地域を指定すると、

道路沿いの風景写真を閲覧できるものである。

便利という意見と、プライバシーの侵害という意見がある。

実際に自分の住んでるところを入力してみた。

ストリートビューで住居の入り口が映し出された。

いつのまに撮ったのだろう。

確かに住所を入力しただけで、家が映し出される。

仕事で約束しているときは、

行き先のビルや近くの道路が映し出されると便利である。

ただ、個人の自宅が勝手にインターネット上に

公開されるのは不安である。

世の中が便利になればなるほど、

プライバシーも守れない環境になるのか。

何か納得がいかない。

グーグルでは画像の掲載を望まない人からヘルプを通じて

知らせる仕組みを考えているようだが、

それで対策となるのか疑問である。





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2008年10月28日

高橋尚子引退

テレビをつけたら高橋尚子引退の記者会見をしていた。

自分の納得のできる走りができなくなり、

肉体的、精神的に限界を感じたという。

高橋尚子といえば1998年のバンコク・アジア大会で

2時間21分47秒の日本最高記録を達成し、

彗星のように現れたのを覚えている。

もっとも印象的だったのは、

2000年のシドニーオリンピックで

日本陸上女子で始めての

金メダルを獲得したことである。

サングラスを投げてスパートをかけたところが

いまだに思い出される。

2001年にはベルリン・マラソンで

2時間19分46秒の世界記録を達成した。

自分の目標に向かってもくもくと走る姿に

ずいぶん勇気付けられたものである。

ただ、今年の3月の名古屋国際マラソンでは

27位と惨敗したので気にしていた。

そのときは引退を否定していたので、

また不死鳥のようによみがえって、

11月の東京国際、1月の大阪国際、

3月の名古屋国際のどれかに出るものだと

思っていただけに残念である。

36歳とまだ走ることができる年齢だが、

本人が決めたことだからしかたがない。

今までありがとうと言いたい。
ラベル:高橋尚子
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2008年10月27日

がん細胞光らせ切除

大阪府立成人病センターが肝機能を調べる薬を利用し

小さながん細胞を特殊なカメラで光らせて見つける

新しい検出方法を発見したという。

成人病センターの発表によれば、肝機能検査に使う試薬

「インドシアニングリーン」が肝細胞がんに

とどまることを発見した。

そこで肝細胞がんに赤外観察カメラを使って光をあて、

今まで見つけることのできなかった5ミリ以下の腫瘍

を見つけ出すことに成功したようだ。

これにより肝がんの手術中に小さながんを切除できれば

再発防止につながるという。

よく5年生存率といわれる。

一旦がんになると、大きながんは手術して取り除いても

目にみえないがんは切除できない。

十分に切除できない場合は再発する。

特に肝臓がんは70パーセントに人が5年以内に

再発するといわれている。

もし、小さながんまで取り除くことができれば、

再発の心配はなくなる。

今回は肝臓がんであるが、

他のがんにも応用できれば

がん再発の恐怖におびえながら

生活している人にとっては朗報である。


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2008年10月26日

新郎結婚式場放火

読売新聞の記事によれば、

山梨県で自分の結婚披露宴会場に放火したとして

新郎が逮捕されたという。

この容疑者は結婚式の当日に

山梨県のリゾートホテルの結婚披露宴会場通用口に

油をまいて火をつけたようだ。

火事で会場の壁や天井などが焼けたという。

この容疑者の結婚式は午後に予定されていたようだ。

なんとも不可解な事件である。

結婚したくなければ、断ればいいものを

結婚式場に火をつけるなんて、

何を考えているのだろう。

式場を予約し、案内状を送って、

いざ当日になってやめたとは

人の迷惑を考えないとんでもない男だ。

約80人を招いたそうだが、

式場も結婚式に招かれたひとも

自分のことしか考えない新郎のせいで

いやな思いをしたことだろう。

何よりも一生で一度の晴れ舞台を台無しに

された新婦とその家族が気の毒過ぎる。

あまりにも嘆かわしい。






ラベル:結婚式場
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2008年10月25日

痴漢でっちあげ事件判決

大阪の地下鉄で会社員が痴漢にでっち上げられた事件

の判決があった。

でっちあげを画策した元大学生に対して

悪質な犯行として懲役5年ヵ月の実刑判決が出たという。

男性の通勤客に痴漢の嫌疑をかけられるかも

しれないという不安を与えた悪影響は大きい

と判断されたようだ。

この事件では共謀した女性が

自首したから無実が証明されたが、

それがなければ会社員は虚偽申告によって

痴漢の犯人に仕立て上げられていた。

警察の取り調べについての状況を

被害者の会社員がテレビで発言していたが、

無実だと訴えてもまったく信用してもらえなかったようだ。

一時は絶望的になっただろう。

また、無実を信じる家族はもっとつらかったに違いない。

元大学生には反省の様子が見られなかったという。

大学生という身分から軽い気持ちで行ったかもしれないが、

人を陥れることまでしたのでは許されない。

自ら起こしたことは自らで償うべきである。











ラベル:痴漢
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2008年10月24日

カップめん

今度はカップめんに防虫剤の成分が検出されたという。

カップめんを食べた藤沢市の女性が嘔吐し、

舌がしびれるような症状になったため

保健所に届けた。

保健所で調べたところ防虫剤の成分である

パラジクロロベンゼンを検出したという。

女性はカップめんを市内のスーパーで買ったようだ。

女性のほかには届出はないという。

製造した大手食品会社はカップめんを

自主回収しているようだ。

カップめんには外部から混入された形跡はないという。

現時点では防虫剤が混入した原因はわかっていないようだ。

毎月のように食の安全を脅かす事件が起きている。

何故こんなに続くのだろう。

なかには人為的なものもあるようだが、

もしそうであれば、

どのような目的でそういうことをするのかが

わからない。

解決していない事件が多くなるばかりだ。

こんなことが繰り返されると、

そのうちに食べるものがなくなるのではないか。








ラベル:カップめん
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2008年10月23日

宝くじ2億円当選の女性

宝くじで2億円当たった女性の行方不明事件で、

51歳の元新聞配達員が殺人容疑で逮捕された。

女性は1人暮らしで、容疑者とは一時交際していたという。

女性は2004年に2億円の宝くじに当選し、

この容疑者に話したたようだ。

容疑者は宝くじの当選金目当てに殺害したと見られる。

宝くじに当選しても人に言ってはいけないということは

よく聞く。

お金目当てに人が群がってくるようだ。

急に親戚が増えるともいわれる。

それにしても2億円は大金すぎる。

そんなお金はみたこともないから

どのくらいか想像がつかない。

大きな買い物もせず、健康であれば、

働かなくても35年くらいは

生活できるのかもしれない。

この女性は41歳だったということだが、

生きていれば老後は安泰だったに違いない。

いざ、これからというときに殺されてしまっては

さぞかし無念だったであろう。






ラベル:宝くじ
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2008年10月22日

病院7ヶ所断られ死亡

テレビのニュースによれば

脳内出血を起こした妊婦が病院7ヵ所に受け入れを断られ、

出産後死亡したという。

出産を控えた妊婦がかかりつけの産婦人科医院に

緊急に搬送された。

脳内出血の疑いがあるということで、

緊急手術できる病院を探したが、

7つの医療機関に断られたようだ。

1時間後に最初に電話した都立病院に搬送されたが、

出産して3日後に死亡したという。

この都立病院は緊急医療が必要な妊婦を受け入れるための

総合周産期母子医療センターであった。

緊急受け入れも実際には機能しなかったようだ。

これでは女性が安心して子どもを産むこともできない。

産婦人科がすくなくなったのは確かであるが、

今回は緊急医療ができるかできないかの問題である。

当直医しかいなくて手術できない状態だったら

しかたのないことかもしれない。

東京みたいな病院の多いところだと、

他の病院もあるからという気持ちもあって

断ってしまうこともあるのだろうか。

もしそうであれば命のかかわることだけに

悲しいことである。


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2008年10月21日

3キロ引きずり

大阪のJR大阪駅近くで30歳の男性が車にひかれたという。

車は男性を3キロ引きずってから逃げたようだ。

ひかれた男性は亡くなられている。

道路には血のついたタイヤの跡がついており、

振り落とそうとした形跡も見られるという。

先日、無免許の女子中学生がひき逃げで逮捕されたばかりで、

また同じようなことが続いたという感じである。

事故は午前4時20分ころというから、早朝である。

ひき逃げした車を運転していたものは、

酒でも飲んでいたのだろうか。

車で引いてから3キロも引きずるなんて

とても残酷で人間とは思えない。

結果がどうなるかわかっていて振り落とそうとしたのなら

未必の故意というものが成立すると

テレビのニュースで説明していた。

男性の同僚も一緒にいたというが、

車のナンバーを見る余裕がなかったのかもしれない。

車が廃車として処分されないうちに、

犯人をつかまえてほしい。

世の中どうなってしまったのか。







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2008年10月20日

医療紛争裁判

手術で後遺症が残ったとして病院側を訴えた裁判の判決が

あったようだ。

この方は直腸ガンの手術で後遺症が残ったとして、

病院に慰謝料3515万円の損害賠償を求めて

訴えていたという。

訴えた本人は病院前で抗議の自殺をしたため、

訴訟は遺族が引き継いでいた。

手術は腹腔鏡手術といわれるもので、

当時の手術例は全国的にも少なかったようである。

この地方裁判所では腹腔鏡手術を行うときに腸管を傷つけたと

判断したようだ。

今ではあたりまえのように行われている腹腔鏡手術は、

体の腹部に何箇所の小さな穴を開け、

その小さな穴から小型カメラと切除器具をいれ

手術をするものである。

手術後は開腹手術よりも体の負担が少ないという。

ただ、相当の技術がいるため、

腹腔鏡手術をすすめる医者は少ないようだ。

体の負担が少ないと思って開腹手術よりも腹腔鏡手術を選んだら、

手術後に1日10回もトイレにいくようになったのでは、

その手術を選んだ意味がない。

手術ミスかどうかは素人には判断できない。

ただ、病院側も手術後になんらかのフォローが

必要だったのかもしれない。

もっともフォローしようと思っても、

一度病院に対して不信感を持った患者が

受け入れなかったかもしれないので、

難しい話である。

医師と患者の関係は

信頼関係がないと続かないからである。

手術はできればしたくないが、

どうしてもやらざるを得ない場合、

医師を信頼できるかにかかっている。

このかたも医師を信頼したのだろう。

ただ、結果は本人にとって最悪になってしまったようだ。

やりきれない思いだったのかもしれない。






ラベル:医療紛争裁判
posted by うえぴー at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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